マテリアルプロパティの設定にディスプレイスメントがない場合の対処法
ディスプレイスメントに限った話ではないのですが、先日動画を見ながらBlenderの勉強をしていたらマテリアルプロパティの設定内容が思っていたものと違っていてハマるという事件があったので備忘録として掲載します。
原因はBlenderのHowto動画を途中から参照したために、必要な設定がなされていなかったという単純な話ではあります。
ということで本記事では、マテリアルプロパティの設定内容を切り替える方法について解説します。
対象バージョン
3.0.1
※管理人が確認したことのあるバージョンです。他のバージョンは未確認。
手順
[レンダープロパティ]の[レンダーエンジン]を[Cycles]に変更する。

(画像をクリックすると拡大表示します)
手順は以上です。
[ベイク]ボタンの表示でもそうでしたが、[レンダーエンジン]の設定によってメニュー内容が変わることが他にもあるかもしれないので同様のケースに遭遇した場合は疑ってみると解決に繋がるかもしれません。
